バストアップのツボさえ覚えればいつでも実践できる!

バストアップサプリとツボ押し

サプリメントやバストアップ器具を購入するとなるとどうしてもお金がかかってしまいますが、自分の体ひとつでできるバストアップの方法もあります。例えば、ツボ押しです。

日本ではまだまだツボについて良く知らない、実践したことがないという人が多いですが、バストアップに高い効果が期待できる方法でもあるんです。まず、バストアップに欠かせないものといえば、女性ホルモンですよね。

女性ホルモンの分泌を促すことにより乳腺の発達が期待できるので、バストアップ効果が期待できるんです。

だん中(だんちゅう)と呼ばれるツボについて紹介しましょう。だん中は女性ホルモンの分泌を促すツボとしても知られています。場所も探しやすく、左右の乳首を線で結んだ丁度真ん中あたりに位置しているのですが、実際に触ってみるとこの部分はあまり肉がついていないので、強く押すと痛みを感じてしまいます。

指の腹など柔らかい部分を使ってマッサージをしてあげましょう。痛いくらいに刺激をすればそれだけ効果があるというものではないので、注意しなければなりません。

つぎに、天溪(てんけい)と呼ばれるツボもバストアップに効果的です。こちらもだん中と同じように左右の乳首を結んだ高さにあるのですが、だん中とは違って胸の外側にあるというのが特徴です。胸のきわあたりを手で触ってみて、骨と骨の間を探して押してみましょう。この時、少し痛みを感じる部分が天溪です。

刺激をする際には、外側から内側に向かって胸を持ち上げるようなイメージで押します。押す時のコツについてですが、1回あたり3~5秒を目安にしましょう。少し休んで3~5回繰り返します。間違っても強く幼いことを忘れないようにしてくださいね。
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それから、左右にそれぞれあるツボを刺激する際には、左右同じ回数になるように刺激します。身体が温まっている時に刺激したほうが効果的だと言われているので、毎日お風呂上りのツボ押しを日課にしてみてはどうでしょうか。

20代に必要なバストアップ方法

10代のころは、バストアップに必要な女性ホルモンの分泌が盛んで、特にバストアップのためのサプリメントは飲まなくても大丈夫という考えがあります。

事実そうで、サプリを飲んでもそれ以上の女性ホルモンの増加はあまり期待できませんし、あまり過剰に分泌されてしまうと、体のほかの面でバランスが崩れてしまいかねません。

しかし、20代になると、女性ホルモンの分泌も徐々に落ち着いてきます。20代ならではのバストアップについて考えていきたいと思います。

20代の前半であれば、女性ホルモンの分泌は10代のころとそれほど変わりありません。徐々にホルモンの分泌は落ち着いてきているものの、まだまだサプリなしでもバストアップが十分に可能な年代です。

そのため、この時期は、バストマッサージやバランスの良い食生活などを通して、バストアップに必要な栄養素の摂取やバスト周囲の血流の維持に努めるのがよいと思います。

20代になると会社に入って働く人も多くなり、生活習慣の面で乱れがちになります。女性ホルモンの分泌は、午後22時~翌午前2時くらいが最も盛んだといわれ、その時間に深い睡眠についていると多く分泌されます。

22時に就寝というのはなかなか難しいかもしれませんが、なるべく早く寝て、睡眠時間を確保したいものです。睡眠不足は、バストアップの大敵なだけではなく、肌荒れやニキビなど女性のほかの美容の面でもよくありません。注意して、生活リズムを整えていきましょう。

一方、20代後半になると、女性ホルモンの分泌が徐々に減っていきます。バストアップのためには、これまで行っていた上記の取り組みに加えて、サプリメントを併用していくのをお勧めします。

バストアップサプリを飲むことで、女性ホルモンの分泌が一定になり、引き続きバストアップが可能になります。

そのほか、やはり加齢によって、バストを支える筋肉が徐々に衰え始め、垂れてきてしまうことがあります。バストを支える大胸筋を鍛えるエクササイズを行うこと、また、バストを支える筋肉と連動している肩のコリをほぐしてあげることも効果的です。

この年代くらいから、バストアップには意識的に取り組むことが必要になってきます。

大豆はバストアップに適した優れた食べ物

食べ物を工夫することはバストアップのための基本です。バストの大部分を占める脂肪や、それを行きわたらせる栄養素は、食べ物から摂取するしかなく、バランスの良い食生活が求められます。

ここでは、特にバストアップに有効であるとされる大豆について解説していきます。

大豆の中には、「大豆イソフラボン」とう成分が含まれます。この成分は、バストアップに有効な女性ホルモンである「エストロゲン」に非常によく似た働きをします。従って、大豆を多く食べることで、バストアップに効果的に役立てることができます。

一言で大豆といっても、あの豆のままの大豆をぼりぼりと食べるのはどうかな?と感じる方もいるかもしれません。

もちろん、あのまま食べても構いませんが、ご存じのとおり、大豆を加工した食品は、豆腐、納豆、味噌・・・、など数多く存在します。加工されても、大豆イソフラボンはそのまま存在しますので大丈夫です。

大豆を意識的に食べるためには、と気張ってしまう人もいるかもしれませんが、そんなに考えなくてもちょっとした工夫で十分に食べることができます。

朝食に納豆を添えてみたり、夕食に1品小さな冷奴を加えるだけでも大丈夫です。もちろん、麻婆豆腐やゴーヤチャンプルーなど、豆腐(大豆製品)をメインにしたおかずを作るのは大歓迎です。

とはいえ、働きながら自炊して、バランスよく大豆を食べるというのは、なかなか簡単ではないことも承知しています。そこで役に立つのが「豆乳」です。

豆乳は、簡単に説明すると、豆腐が固まる前のジュース、つまり大豆を砕いてどろどろになった状態をいいます(豆腐はそこににがりなどを加えて固めます)。牛乳の大豆版ですね。飲み物なので、仕事をしながらでも手軽に飲むことができます。

しかし、そのままだと味もなく、独特の風味を嫌う人もいます。最近は、甘く味付けしたり、果物のフレーバーを加えたりして、フルーツ牛乳やコーヒー牛乳と同じ感覚で飲める商品が出ています。

むしろ、100%そのままの豆乳のほうが少ないくらいなので、コンビニやスーパーで簡単に見つけることができます。バストアップだけではなく、豆乳は健康面で優れていますので、習慣づけて飲むことをお勧めします。

最後に、大豆にアレルギー体質のある人がいます。そういう人は、いくらバストアップに有効だからといって絶対に摂取しないでください。